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賃貸契約の基礎知識
よくある質問

よくある質問

契約のときに必要な費用を教えて
契約のときに必要な書類を教えて
引越しの際の公共設備の手続きには?
引越しの際のその他の手続きは?
今使っている家財道具はそのまま使えるの?


契約のときに必要な費用を教えて
契約時に必要な費用は、契約される物件によって違いますが、一般的に敷金1〜2ヶ月、礼金0〜2ヶ月、仲介手数料 家賃の1.05ヶ月、前家賃入居可能日時から月末までの日割家賃(月末が近いときなどは翌月分も併せて必要な場合もあります)、家財保険(1〜2年更新)、鍵交換手数料などがかかります。
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契約のときに必要な書類を教えて
契約時に必要な書類は、保証人さんが契約に同席できるかどうかによって変ってきます。同席できる場合は、ご本人様を証明できるもの「住民票の写し・免許証のコピー等」、「認印」、保証人さんの「印鑑証明」、「実印」など。同席できない場合は、保証人さんが自書、捺印された「連帯保証人承諾書・契約委任状」、保証人さんの「認印」などが必要になります。物件によっては「所得証明書」等必要になる場合があります。また、法人契約を結ぶには「会社登記簿謄本」が必要になります。スムーズな契約を行うために事前に必要なものを確認しすべて揃え、記入漏れがない様にしてください。
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引越し際の時の公共設備の手続きは?
引越ししてすぐに生活できるように、電気・ガス・水道の使用開始日時を早めにそれぞれ電力会社・ガス会社・水道局に連絡しておきます。また開通するの際に立会いが必要なこともありますので時間を打ち合わせておきます。連絡先は公共料金の領収書に書いてありますし、不動産屋から教えてもらうこともできます。旧住居での使用停止手続きも行っておきます。電話の引越しは116番へ連絡します。
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引越しの際のその他の手続きは?
住民票は旧住所の市町村役所に転出届を出した後、2週間以内に新住所の市町村役場に転入届を出します。印鑑証明は自動的に抹消されるので新住所の市町村役場に登録申請をします。また、同一の市区町村の中で転居するときは、住民票の転居届を引越し後に出します。また、住所の変更に伴って運転免許証・車庫証明・自動車の登録・銀行の口座の変更手続きが必要です。また、郵便局に連絡して転出届をしておくと旧住所に届いた郵便物は新住所に転送してくれます。
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今使っている家財道具はそのまま使えるの?
ガスコンロ・ガスストーブなどは都市ガス専用とプロパンガス専用と分かれていますので、違うものは使えません。石油ストーブが使えない部屋もありますので確認が必要です。エアコンを持ち込む場合、新たにダクトを開けなければならないのか、また、それが可能なのか?確認しておく必要があります。また、タンス・冷蔵庫・食器棚は、新居の部屋のサイズを測って設置場所を決めておくと引越しのときに困りません。
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